北海道の地域
おこし協力隊
覗いてみる?

「いつか北海道に住みたい」という思いを持っている皆さまに朗報です!
この広い大地より、5自治体が共同で北海道と、それぞれの町の魅力を語ってくれます。
いつかは北海道に住みたい、北海道で働きたいという方は、このイベントをきっかけに、北海道移住への歩みを1歩進めてみませんか?

参加自治体紹介

喜茂別町

喜茂別町は札幌市の南側と隣接しており、札幌や新千歳空港からは車で90分のところにあります。近隣にはニセコ・ルスツといった世界的にも有名なスキーリゾートや洞爺湖などの温泉郷があります。町内からは蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を見ることができます。人口は2000人程度。面積の80%が山間部で内陸にあるため寒冷な気候(毎年-30℃近くまで下がる日が数日あります)かつ豪雪地帯です。基幹産業は農業。アスパラガス栽培の発祥の地として知られてます。町内に有名な観光地などはありませんが、のんびりとした空気の流れる自然豊かなのどかな町です。2021年6月には北海道で初めて「女子野球タウン」に認定されるなど、新しいカタチでの地域活性化にチャレンジしています。

八雲町

日本で唯一「太平洋」と「日本海」の2つの海に面し、農業・漁業を基幹産業とした豊かな自然と資源に恵まれたまち八雲町とは......ホタテやアワビ、ウニ、タコなどの海産物はもちろん、高品質な乳製品、さらには軟白ネギなどに代表される豊富な農産物、と美味しいものには事欠かない地域です。
さらに、綺麗な弧を描く噴火湾を一望できるビュースポットや、国産ハーブ鶏のフライドチキンが大人気の絶景レストラン(ちなみに国産ハーブ鶏も八雲が発祥)、そのほか、大自然に囲まれた秘湯・釣りスポット・キャンプ場といった多くの人気レジャースポットにも恵まれる、魅力満載の町です。
最近では町外から来た移住者や地域おこし協力隊、さらには外国人までもが積極的にまちづくり事業に関わり、町を盛り上げようと活動しています。

厚真町

厚真町の魅力は、交通の便の良さを活かした都市部機能のメリットを享受しながら、雪も少なく豊かな自然と田園風景のある田舎暮らし、それでいて刺激のある人材との出会いがあることです。厚真町の立地は新千歳空港から車で約35分ほど札幌からも90分ほどで往来できます。人口は4500人ほどで南北に長い地形で、海・山・川があり、浜厚真海岸は年間6万人が訪れるサーフスポットです。冬場も比較的雪が少なく過ごしやすいです。産業としては農林水産業を中心とした一次産業が盛んですが積極的に6次化に取り組む事象者も現れています。地域おこし協力隊制度を積極的に活用し新規就農者や起業型人材を受け入れており、個性豊かな人材が協力隊活動終了後も地域に根付き事業を営んでいます。移住にあたっては子育て支援住宅をはじめとする各種のサポートが充実しており、教育に関しても自然環境を活かした個性ある教育を進めています。厚真町は外からの人材もオープンに受け入れてくれる風土があります。役場職員の半数が町外出身者で占められているということもその一端を表しています。そんな厚真町には人が人を呼び魅力的な仲間が集まり始めています。

栗山町

こんにちは。栗山町です。
札幌市から東に向かって車で60分、新千歳空港から車で45分。人口は約11,000人。まちの入口では、北海道最古の老舗酒蔵・小林酒造のレンガ造り酒蔵群が訪れる人々をお出迎え。市街地からほど近いところに国蝶・オオムラサキが舞う御大師山(おだいしやま)や、多種多様な農作物を育む田園風景が広がっており、季節を問わず私たちの目を楽しませてくれます。
ひとことで表現すると、栗山町は「ほどよく住みやすい」。札幌市やその周辺都市に近く、利便性と豊かな自然の両方を兼ね備えた栗山町での生活環境は、地方での暮らしに憧れるけれど一歩踏み出せない、という方にぴったり。災害が少なく、夏の暑さや雪の量は北海道の中では「平均的」。だからこそ、一年中北海道らしい暮らしが楽しめます。栗山の町民は、おせっかいを焼きすぎず、かといって閉鎖的でもない、まさにイマドキの「ほどよい距離感」を保つのが得意。都会から引っ越してきた方でもなじみやすい町民性です。最近は、町内の空きスペースなどを活用し、地域でチャレンジする若者も増えてきました。一度来てみないとわからない、まさに知る人ぞ知る、知れば知るほど面白いまちです。

下川町

下川町は5自治体中で最北、道北に位置する人口3,200人の小さな町。9割を森に囲まれ、林業・林産業、農業、酪農が基幹産業となっている。半径1kmの市街地に主要な施設と、人口の8割が居住しているコンパクトシティ。雪については、道内ではあまり多い方ではないが、冬は−30℃まで冷え込むこともある寒い町。けれど住んでいる人は雪も氷も溶かしてしまうほどに熱い人が多く、また地元民も移住者も関係なく仲のよいのが特徴。町のあちこちでさまざまなチャンレンジが生まれ、それを応援する風土が根付いている。そのため近年の移住者は起業する人が多く、コロナ禍でも新規事業があれこれと生まれています!

開催日

8月28日(土):10:00 - 11:40
参加自治体:
厚真町 / 喜茂別町 / 栗山町

8月29日(日):10:00 - 11:40
参加自治体:
厚真町 / 八雲町 / 下川町

○8月28日(土)、29日(日)イベントの流れ

9:50:開場
10:00 - 10:05:オープニングトーク
10:05 - 10:20:第一地域 プレゼン
10:20 - 10:35:第二地域 プレゼン
10:35 - 10:50:第三地域 プレゼン
10:50 - 10:55:休憩&ブレイクアウトルーム先選び
10:55 - 11:30:ブレイクアウトルームにて、気になる地域の話を深く聞く
11:30 - 11:35:それぞれの地域からアナウンス
11:35 - 11:40:クロージング(終了後のアンケートにご記入いただいた方から退出となります。)
お申し込みは
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お問い合わせ先

株式会社とける
ryohei.shibata@tokeru.info
申込は
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